7月26日(火)から8月14日(日)、広島市こども文化科学館で、「被爆60年 ヒロシマと路面電車〜被爆をのりこえて〜」という企画展が開催されます。午前9時から午後5時までが開館時間です。
◆企画展「被爆60年 ヒロシマと路面電車〜被爆をのりこえて〜」
「今年の8月で広島は被爆60年を迎えます。そこで広島市民の足として活躍している市内電車(ひろでん)の歴史を、原爆投下時を中心にみていきます。米軍が撮影した航空写真を中心に、市内電車の被害や復旧の様子などをごらんいただきます。」
期 間 平成17年7月26日(火)〜8月14日(日)
場 所 3階 第4展示ホール
観覧料 無料
主 催 広島市こども文化科学館
協 力 広島大学原爆放射能医学研究所、広島平和記念資料館、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館、広島電鉄(株)、井手三千男、横田 勝、長船友則
広島市こども文化科学館 企画展(パソコンの方はリンクにアクセスを)
8月5日のうごく分科会「被爆電車に乗って」は午後3時終了予定です。交流会会場の総合体育館(グリーンアリーナ)のすぐ裏ですので、終わってから立ち寄ることもできます。
広島市こども文化科学館地図(パソコンの方はリンクにアクセスを)
【被爆電車って?の最新記事】


